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「クリアフル、何プッシュ使えばいいの?」 「ローションはどのくらいの量がちょうどいい?」 「使い始めてからニキビが増えた気がする…」
クリアフルを使い始めた人の多くが、まずこの疑問にぶつかります。使用量を間違えると、せっかくの有効成分が十分に届かなかったり、逆に肌に余分な負担がかかったりします。
この記事では、クリアフル各アイテムの正しい使用量から、使う順番、成分の役割、そして「ニキビが増えた」という声に対する正直な答えまで、まとめて解説します。
目次
- 1 結論:クリアフル 各アイテムの使用量一覧
- 2 クリアフル ウォッシュの使用量と正しい使い方
- 3 クリアフル ローションの使用量と正しい使い方
- 4 クリアフル モイスチャーの使用量と正しい使い方
- 5 クリアフル スムースエッセンスの使用量と使うタイミング
- 6 クリアフルを使う正しい順番
- 7 まずはオルビス「クリアフル」のお試しトライアルセット
- 8 クリアフルの主な成分と、なぜ効くのか
- 9 「ニキビが増えた」と感じた時の正直な話
- 10 タイプ選びの正解:LとMどちらを選ぶ?
- 11 肌タイプ別・使用量と使い方のカスタマイズ
- 12 使い続けた場合の変化の目安
- 13 コスパの実際:1本で何ヶ月使える?
- 14 はじめて試すならトライアルセットが賢い選択
- 15 まとめ:クリアフルは「使用量と順番」を守れば、実力が出る
結論:クリアフル 各アイテムの使用量一覧
まず答えから。公式が定めている使用量の目安はこのとおりです。
| アイテム | 使用量の目安 |
|---|---|
| クリアフル ウォッシュ(洗顔料) | 約1.5cm |
| クリアフル ローション(化粧水) | 2プッシュ(100円硬貨大・ティースプーン半分程度) |
| クリアフル モイスチャー(保湿液) | ポンプ2プッシュ程度 |
| クリアフル スムースエッセンス(先行美容液) | 2プッシュ(洗顔後・化粧水前に使用) |
それぞれの量には理由があります。順に解説していきます。
クリアフル ウォッシュの使用量と正しい使い方
使用量は「約1.5cm」が目安
ウォッシュの使用量は約1.5cmです。量が少なすぎると泡立ちが悪くなり、洗浄力が落ちます。多すぎる必要はありませんが、ケチって使うと肌への摩擦が増え、ニキビが悪化することがあります。
泡立てが最重要
正しい量を出したら、必ず十分に泡立ててから使います。ポイントは3つです。
① 水を加えながら泡立てる 少量の水を足しながら、手のひらで転がすように泡立てます。泡立てネットを使うとさらにきめ細かい泡になります。
② 泡をクッションにして洗う 指が直接肌に触れないくらいの濃密な泡を作り、その泡で顔を包み込むように洗います。こすらない・押しつけない。これが鉄則です。
③ すすぎは10回以上 泡残りが毛穴を詰まらせ、ニキビの原因になります。髪の生え際やフェイスラインは特念入りにすすいでください。ぬるま湯を使い、刺激を最小限に抑えましょう。
泡立て不足が「ニキビが増えた」の原因になることも
泡立てが不十分なまま洗顔すると、洗浄成分が均一に届かず、皮脂や角栓が残ります。その結果、毛穴詰まりからニキビが増えることがあります。「ちゃんと使っているのにニキビが出た」という人の多くは、泡立てが足りていないケースが目立ちます。
クリアフル ローションの使用量と正しい使い方
使用量は「2プッシュ」が目安
ローションの使用量は1回あたり2プッシュです。プッシュタイプのボトルになったことで、適量を出しやすくなっています。目安として、100円硬貨を並べたくらいの面積に広がる量、またはティースプーン半分程度です。
少なすぎると何が起きるか 有効成分の量が不足し、バリア機能へのアプローチが弱まります。特にニキビが多い時期は、惜しまず使うことが大切です。
多すぎても問題ない? ローションは水溶性のテクスチャーなので、少し多めに使っても詰まりやべたつきは起きにくいです。ただし、不要に大量に使うと1本の持続期間が短くなるため、2プッシュを目安に使うのが合理的です。
正しいなじませ方
① 手のひらのぬくもりを使う ポンプから出したローションを手のひら全体に広げ、少しあたためてから顔にのせます。手のぬくもりが肌との密着を高め、浸透感が増します。
② ハンドプレスで静かになじませる 顔に広げたら、こするのではなく、やさしく押さえるハンドプレスでなじませます。ニキビがある部位は特に、摩擦を与えないことが大切です。
③ 目元・口元は薬指で丁寧に 乾燥しやすい目元と口元は、力が入りにくい薬指を使い、やさしくなじませましょう。
乾燥が気になる時は「重ね塗り」が正解
「1回の量を増やす」より「2〜3回に分けて重ね塗りする」方が、浸透感が上がります。1回分を手のひらに広げてなじませ、馴染んだら次の1プッシュをのせる。この方法で保湿力が高まります。
クリアフル モイスチャーの使用量と正しい使い方
使用量は「ポンプ2プッシュ程度」が目安
モイスチャーの使用量はポンプ2プッシュが目安です。50gという量は少なく見えますが、2プッシュで顔全体に十分広がるテクスチャーです。
モイスチャーを省略してはいけない理由
「化粧水だけで十分じゃないの?」と思う方がいます。これは間違いです。
化粧水の役割は「うるおいを届ける」こと。モイスチャーの役割は「そのうるおいを閉じ込め、バリアを作る」ことです。フタなしでは、補ったうるおいが空気中に蒸発してしまいます。
特にクリアフルでは、バリア機能の低下がニキビの根本原因と位置づけています。モイスチャーを省くことは、ニキビが出やすい環境を自ら作ることになります。
乾燥が強い時の対処
目元・口元など乾燥が強い部位は、もう1プッシュ追加して重ねづけしてください。顔の部位ごとに量を調整することで、ムラなくうるおいをキープできます。
クリアフル スムースエッセンスの使用量と使うタイミング
スムースエッセンスはシリーズのオプション的な存在です。使用量は2プッシュ。洗顔後・化粧水の前というタイミングが重要です。
この順番を守ることで、こわばった角質がほぐれ、後から使うローションのなじみと浸透感が高まります。必須ではありませんが、毛穴詰まりや角質ゴワつきが気になる人には特に効果的です。
クリアフルを使う正しい順番
使用量と同じくらい重要なのが「順番」です。間違えると成分の効果が半減します。
基本3ステップ(毎日のケア)
洗顔(ウォッシュ)→ 化粧水(ローション)→ 保湿液(モイスチャー)
スムースエッセンスを使う場合(4ステップ)
洗顔(ウォッシュ)→ スムースエッセンス → 化粧水(ローション)→ 保湿液(モイスチャー)
スムースエッセンスは洗顔直後に使うのが最大のポイントです。時間をあけずになじませることで、その後のローションの浸透が高まります。
まずはオルビス「クリアフル」のお試しトライアルセット

洗顔料 / 化粧水 / 保湿液14日間オルビスが長年の研究で開発したニキビ専用スキンケアライン。皮脂や汚れをすっきり洗い流す「洗顔料」、肌荒れを防ぎながら整える「化粧水」、水分と油分のバランスを保つ「保湿液」の3ステップで構成されています。ノンコメドジェニックテスト済みで、ニキビができやすい肌への刺激を最小限に抑えた処方が特徴。香料・着色料不使用で敏感肌にも配慮。14日間のたっぷりサイズで、クリアフルシリーズの本来の効果をじっくり実感できる設計です。継続使用により皮脂バランスが整い、透明感ある肌へと導きます。
980円(税込)送料込み
クリアフルの主な成分と、なぜ効くのか
使用量を守ることが大切なのは、成分の効果を最大限に引き出すためです。どんな成分が入っているか知ると、使い方に納得感が生まれます。
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)
医薬部外品の有効成分として全アイテムに共通配合。ニキビ・肌荒れを防ぐ働きがあります。甘草から由来する天然成分で、皮膚科でも使われる信頼性の高い成分です。
整肌成分:シコニン(紫根エキス)
肌のコンディションを整える整肌成分。乱れた肌環境を整えることで、ニキビができにくい状態に近づけます。
保湿成分群:アロエエキス・ハトムギエキス(ヨクイニンエキス)・ヨモギエキス
3種の和漢植物由来成分が肌をしっかり保湿。バリア機能をサポートし、水分の蒸散を防ぎます。
保水型コラーゲン(水溶性コラーゲン液)
角質層まで浸透し、うるおいとハリを与えます。ニキビができやすい肌は水分不足になりがちなため、この成分が重要な役割を果たします。
ナノVCショットカプセル
5種の整肌成分をナノカプセル化した独自処方。毛穴の奥まで届けるための技術で、毛穴デリバリー処方と組み合わさることで、皮脂腺の多い毛穴の中まで有効成分を届けます。実験結果では、ローションを塗った2時間後の肌の水分量が旧品比122%に向上しています。
「ニキビが増えた」と感じた時の正直な話
クリアフルを使い始めて「ニキビが増えた」という声はゼロではありません。その原因は大きく3つに分けられます。
原因①:一時的な好転反応
使い始めの頃、毛穴に詰まっていた皮脂や汚れが表面に押し出されることがあります。これが「好転反応」と呼ばれる現象で、一時的にニキビが悪化して見えることがあります。
多くの場合、数日〜2週間程度で落ち着きます。急にやめてしまうのではなく、少なくとも1〜2週間は続けて様子を見ることをおすすめします。
原因②:使い方の間違い
泡立て不足・すすぎ残し・こすり洗いは、クリアフルに限らずニキビを悪化させます。「使い方を見直したら改善した」という声も多くあります。
具体的に確認すべき点はこのとおりです。
- 洗顔の泡立てが十分か(指が直接肌に触れない密度の泡ができているか)
- すすぎを十分に行っているか(ぬるま湯で10回以上)
- モイスチャーを省略していないか
- 使用量が少なすぎないか(ローション2プッシュ未満、モイスチャーほぼ使っていないなど)
原因③:肌との相性・タイプ選びのミス
ごくまれに、成分が合わない場合もあります。公式の口コミ205件中ニキビが増えたという声は5件程度と少数ですが、ゼロではありません。
また、乾燥肌の方がLタイプ(さっぱり)を選んでいるケースでは、保湿が不足してバリア機能が下がり、ニキビが出やすくなることがあります。タイプ選びも見直してみましょう。
1週間以上使い続けてもニキビが悪化する・かゆみや赤みが続く場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科に相談してください。
タイプ選びの正解:LとMどちらを選ぶ?
使用量の次に迷うのがタイプ選びです。
Lタイプ(さっぱり)を選ぶ人 顔全体に皮脂が出る・Tゾーンのテカリが強い・夏場のベタつきが気になる・男性でクリアフルを使いたい方。
Mタイプ(しっとり)を選ぶ人 Tゾーンはテカるが頬・口周りは乾燥する混合肌・秋冬に乾燥を感じやすい・敏感肌でゆらぎが気になる方。
「L/Mどちらがいいかわからない」という方には、さっぱり・しっとりの両タイプを試せるトライアルセットが最適です。実際に1週間使ってみて、自分の肌に合う方を選ぶのが失敗しない方法です。
肌タイプ別・使用量と使い方のカスタマイズ
脂性肌の方
洗顔は毎日ウォッシュを使用。ローションはLタイプを2プッシュ、モイスチャーもLタイプ2プッシュが基本です。「さっぱりしているからモイスチャーはいらないかも」と省略しがちですが、油分不足で皮脂が過剰分泌するリスクがあります。省略厳禁です。
混合肌の方
Mタイプを基本に使用。乾燥が気になる部位(頬・口元)にはモイスチャーを1プッシュ追加で重ねづけします。Tゾーンのベタつきが強い時期だけLタイプに切り替える方法も有効です。
敏感肌・肌がゆらぎやすい方
Mタイプを使用。ローションはコットンで塗るより手のひらでやさしくなじませる方が刺激が少ないです。使い始めは1〜2日様子を見ながら使用し、問題がなければ通常どおり続けます。
10代・思春期ニキビの方
Lタイプから始め、皮脂の状態を見ながら量を調整します。泡立て・すすぎを丁寧に行うことが最優先。使用量は大人と同じ2プッシュで問題ありません。
使い続けた場合の変化の目安
正しい使用量・使い方で継続した場合、どのくらいで変化が出るのかをリアルにまとめます。
1週間目 洗顔後のつっぱり感がなくなってくる。肌触りがやわらかくなった感覚が出始める人もいる。一方でこの時期に好転反応でニキビが一時的に増えることもある。
2〜4週間目 新しいニキビができる頻度が減ってきたという実感が出始める。肌の水分感が安定してくる。
1〜2ヶ月目 ニキビができても治りが早くなる・毛穴の目立ちが気になりにくくなるという声が多い。この頃から継続の手応えを感じる方が増える。
3ヶ月以上 「急激に肌が綺麗になった」という体感を持つ方が増えてくるのがこの時期。くり返しニキビの頻度が大きく減ったというユーザーからの声が最も多いのは3ヶ月継続後です。
コスパの実際:1本で何ヶ月使える?
正しい使用量で使い続けた場合の持続期間の目安を整理します。
クリアフル ウォッシュ(120g / 1,430円) 1.5cm・1日1〜2回使用で約2〜2.5ヶ月。1日あたり約20〜24円。
クリアフル ローション(180mL / 1,650円) 2プッシュ・朝晩2回使用で約2ヶ月。1日あたり約28円。
クリアフル モイスチャー(50g / 1,320円) 2プッシュ・朝晩2回使用で約1〜1.5ヶ月。使う量によって前後します。
3アイテムを合わせた月額コストは約2,000〜2,500円前後。医薬部外品のニキビケアとしてはコストパフォーマンスが高く、2回目以降は詰め替え用を使うことでさらに節約できます。
はじめて試すならトライアルセットが賢い選択
はじめてオルビスを利用する方限定で、クリアフルシリーズのスターターセット(ニキビケアクレンジング7日分 + ローション・モイスチャーのタイプ違いを両方試せるサンプル付き)が980円(送料無料)で購入できます。
トライアルセットがおすすめな理由は3つです。
まず、Lタイプ(さっぱり)とMタイプ(しっとり)の両方を試せるため、本品購入前に自分の肌に合うタイプを確認できます。次に、本品を買う前に相性を確認できるため、「合わなかった」というリスクを最小限に抑えられます。最後に、980円という価格は1日あたり約140円。コスト面でも気軽に試せます。
まとめ:クリアフルは「使用量と順番」を守れば、実力が出る
この記事でお伝えしたことを一覧でまとめます。
- ウォッシュ:約1.5cmを出し、泡立ててからクッションのように洗う。すすぎは10回以上
- スムースエッセンス:洗顔直後に2プッシュ(使う場合のみ)
- ローション:2プッシュを手のひらであたためてハンドプレスでなじませる
- モイスチャー:ポンプ2プッシュを必ず使う。化粧水だけで終わらせない
- タイプ選び:皮脂が多いならL、乾燥しやすいならM
- ニキビが増えた場合:泡立て・すすぎ・使用量を見直し、好転反応なら2週間様子見
- 効果の実感:3ヶ月継続が一つの目安
正しい量で、正しい順番で使い続けること。これがクリアフルの実力を最大限引き出す唯一の方法です。