オルビス クリアフル 朝夜の正しい使い方|朝と夜で何が違う?肌タイプ別の完全ガイド

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「クリアフルって、朝も夜も同じように使えばいいの?」

そう思って、なんとなくスキンケアを続けていませんか。

実は、朝と夜では肌の状態がまったく違います。正しく使い分けるだけで、ニキビや毛穴トラブルへのアプローチが一気に変わります。この記事では、クリアフルシリーズを朝夜それぞれにどう活かすか、使用量・順番・タイプ選びまで、まるごと解説します。


目次

そもそもオルビス クリアフルとは

クリアフルは、1990年にオルビスが発売したニキビケアシリーズです。32年ぶりにリニューアルし、累計販売個数5,106万個超・愛用者466万人以上という実績を持つ、国内トップクラスのニキビ対策スキンケアです。

医薬部外品として認定されており、有効成分の「グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)」がニキビ・肌荒れを防ぎます。無油分・無香料・無着色・アルコールフリーで、敏感肌対象パッチテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済みという安心の処方です。

ラインナップはシンプルに3ステップ。

  • クリアフル ウォッシュ(洗顔料):120g / 1,430円
  • クリアフル ローション(化粧水):180mL / 1,650円
  • クリアフル モイスチャー(保湿液):50g / 1,320円

各アイテムに「L(さっぱりタイプ)」と「M(しっとりタイプ)」の2種類があります。


朝と夜で「肌の状態」は全然違う

クリアフルを正しく使うには、まず朝と夜の肌の違いを知ることが先です。

朝の肌は、一晩の間に分泌された皮脂や汗が表面に残っています。睡眠中に肌の修復が行われる反面、毛穴には皮脂が詰まりやすい状態です。また、これからメイクをする・外出するという「バリア維持」が重要な時間帯です。

夜の肌は、日中の紫外線・摩擦・外気の刺激でバリア機能が低下しています。一日分の汚れと皮脂をしっかり落とし、就寝中の肌の回復を最大限サポートする時間帯です。

つまり、「朝は整えて守る」「夜は落として回復させる」という役割の違いがあります。


朝のクリアフル 使い方・使用量・ポイント

朝の洗顔:クリアフル ウォッシュ

朝は洗顔料を使うかどうか、肌状態によって判断します。

皮脂が多い・Tゾーンのテカリが気になる方は、朝もウォッシュを使いましょう。使用目安量は1.5cm程度。濃密なボリューム泡を作り、肌に圧力をかけずに転がすように洗います。

乾燥が強い・皮脂が少ない方は、ぬるま湯洗顔だけでもOKです。肌のうるおいを守ることを最優先にしましょう。

朝の化粧水:クリアフル ローション

使用量の目安は2プッシュ(約100円硬貨大・ティースプーン半分程度)。

朝のポイントは「手のひらのぬくもりで肌になじませること」です。

手のひらにローションを出し、少しあたためてから顔全体にのばします。こするのではなく、やさしくハンドプレスして浸透させましょう。特にニキビができやすい部分は優しく押さえ込むように。

目元・口元は乾燥しやすいため、薬指を使って丁寧にケアしてください。

朝はこのあとメイクに入るため、ローションを塗ってから次のステップまで30秒ほど待ち、しっかりなじませてから保湿液に進みます。

朝の保湿液:クリアフル モイスチャー

化粧水だけで終わらせるのは間違いです。化粧水で補ったうるおいに「フタ」をする役割が、保湿液にあります。フタなしでは、せっかくのうるおいがどんどん蒸発してしまいます。

使用量は1〜2プッシュ。薄く均一に顔全体になじませます。ベタつかないジェルタイプのテクスチャーなので、朝のメイク前でも使いやすいと好評です。

朝のスキンケア完成順序

洗顔 → ローション(2プッシュ)→ モイスチャー(1〜2プッシュ)→ 日焼け止め・メイク


夜のクリアフル 使い方・使用量・ポイント

夜の洗顔:クリアフル ウォッシュ

夜はメイクや皮脂・汚れをしっかりオフするため、洗顔が最重要です。メイクをした日はクレンジングを先に行い、その後にウォッシュで洗います。

使用目安量は1.5cm程度。泡立てネットを使うとさらにきめ細かい泡になります。泡をクッションにして、角栓の詰まりを溶かしながら落とすイメージで洗いましょう。

アミノ酸系洗浄成分(弱酸性)配合で、洗浄力はあるのに肌への負担が少ない処方です。洗い上がりにつっぱり感がないのが特徴で、敏感になっている夜の肌でも安心して使えます。

夜の化粧水:クリアフル ローション

夜は日中に低下したバリア機能を補う重要な時間です。量を惜しまず、朝と同じ2プッシュを丁寧に使いましょう。

夜ならではのポイントは「コットンパック」の活用です。

ニキビが多い・肌荒れがひどいときは、コットンにローションをたっぷり含ませ、気になる部位に1〜2分パックします。浸透力が高まり、荒れた肌を落ち着かせる効果があります。

使い続けたユーザーからは「2ヶ月連用モニターでニキビができにくくなった」「1週間ほどで肌トラブルが落ち着いた」という声が多く寄せられています。

夜の保湿液:クリアフル モイスチャー

就寝中は肌の水分が蒸散しやすい時間帯。夜のモイスチャーはバリア機能をサポートし、肌の修復を助ける重要なステップです。

ニキビが出やすい時期や乾燥が気になる冬場は、夜だけモイスチャーを1プッシュ多めに使う方法も効果的です。

夜のスキンケア完成順序

クレンジング(メイクあり) → 洗顔 → ローション(2プッシュ)→ モイスチャー(1〜2プッシュ)


まずはオルビス「クリアフル」のお試しトライアルセット

オルビス クリアフル

洗顔料 / 化粧水 / 保湿液14日間オルビスが長年の研究で開発したニキビ専用スキンケアライン。皮脂や汚れをすっきり洗い流す「洗顔料」、肌荒れを防ぎながら整える「化粧水」、水分と油分のバランスを保つ「保湿液」の3ステップで構成されています。ノンコメドジェニックテスト済みで、ニキビができやすい肌への刺激を最小限に抑えた処方が特徴。香料・着色料不使用で敏感肌にも配慮。14日間のたっぷりサイズで、クリアフルシリーズの本来の効果をじっくり実感できる設計です。継続使用により皮脂バランスが整い、透明感ある肌へと導きます。

980円(税込)送料込み

 

1本で何ヶ月持つ?コスパを正直に解説

気になるのは「本当にコスパがいいの?」という点です。実際の使用感をもとに整理します。

クリアフル ローション(180mL / 1,650円) 公式では「2ヶ月分」と記載されています。1日28円という計算です。朝晩2回・2プッシュずつ使った場合、約2ヶ月が目安です。惜しみなく使っても約60日持つ量感はかなり優秀です。

クリアフル モイスチャー(50g / 1,320円) こちらは「1ヶ月分」が目安になります。50gという量は少なく見えますが、1〜2プッシュで十分なテクスチャーのため、使い方によっては1ヶ月ちょっと持ちます。ただし、たっぷり使いたい方や乾燥が強い時期は早めに減ることもあります。

クリアフル ウォッシュ(120g / 1,430円) 1.5cm程度の使用量で、毎日使っても約2〜2.5ヶ月程度持ちます。

3アイテム合計で月あたり約1,500円前後。 これで医薬部外品レベルのニキビケアができると考えると、非常にコスパが高いと言えます。2回目以降は詰め替え用にすることでさらに節約できます。


さっぱりタイプ(L)としっとりタイプ(M)、どちらを選ぶ?

迷った方のために、ズバリ断言します。

Lタイプ(さっぱり)が合う人 顔全体に皮脂が出る、Tゾーンのテカリが強い、夏場は特にべたつきが気になる、男性(オルビスミスターではなくクリアフルを使いたい男性にも◎)。

Mタイプ(しっとり)が合う人 Tゾーンはテカるが頬や口周りは乾燥する混合肌、秋冬に乾燥を感じやすい、30代以降でエイジングも気にし始めた方。

「さっぱりとしっとり、どちらが好み?」だけで選んでしまう方が多いですが、大切なのは自分の皮脂量です。脂性肌傾向ならL、混合肌・乾燥傾向ならMが基本の選択です。

季節によって切り替えるのも賢い方法です。「夏はL、冬はM」というユーザーも非常に多いです。


よくある失敗例と、その解決策

失敗①「化粧水だけで終わらせている」

「さっぱりしているからこれだけでいいか」とモイスチャーを省略してしまうケースです。化粧水はうるおいを届ける役割ですが、蒸発を防ぐ機能はほとんどありません。モイスチャーを省くと、せっかく補ったうるおいが逃げてしまいます。ニキビの大きな原因は「バリア機能の低下」です。保湿液は省略禁止のステップです。

失敗②「こすって浸透させようとしている」

化粧水を「パシャパシャ叩き込む」ように使うと、刺激でかえって肌が荒れます。やさしくハンドプレスするだけで十分です。特にニキビができている部位は、摩擦がさらなる炎症につながります。

失敗③「使い始めてすぐ効果を期待して辞めてしまう」

クリアフルは「今あるニキビを一瞬で消す」ケア用品ではありません。くり返すニキビができにくい肌に整えていくアイテムです。ユーザーの口コミを見ると「3ヶ月続けて急激に肌が綺麗になった」「数日で落ち着いてきた」という声が混在していますが、平均的には1〜2ヶ月継続することで変化を実感する方が多いです。短期間で判断せず、続けることが大切です。

失敗④「ニキビ肌だから保湿を控えている」

「皮脂が多いのに保湿したらニキビが増えそう」という誤解があります。実は逆で、保湿不足によるバリア機能の低下がニキビの原因の一つです。クリアフルは無油分処方なので、しっかり保湿してもニキビが悪化しません。「保湿してもコメドができないか確認済み(ノンコメドジェニックテスト済み)」という安心の処方です。


肌タイプ別・クリアフルの使い方ガイド

脂性肌・テカリが強い方

朝:Lタイプのローション2プッシュ + モイスチャーL 1プッシュ 夜:しっかり洗顔後、Lタイプのローション2〜3プッシュ + モイスチャーL 1〜2プッシュ

ポイントは「さっぱりしているからと保湿を怠らないこと」です。

混合肌・Tゾーンがテカって頬が乾燥する方

朝:Mタイプのローション2プッシュ + モイスチャーM 1〜2プッシュ 夜:Mタイプのローション2〜3プッシュ + モイスチャーM 2プッシュ(乾燥部分は多めに)

季節の変わり目は特に肌状態が変動しやすいため、様子を見ながら量を調整します。

敏感肌・肌がゆらぎやすい方

朝:Mタイプのローション2プッシュ(コットンでやさしくなじませる)+ モイスチャーM 夜:ぬるま湯で洗顔後(刺激が強い時はウォッシュを控えめに)、Mタイプのローション2〜3プッシュ + モイスチャーM

いきなりライン使いが不安な方は、まずローション1アイテムから始めてもOKです。

男性(メンズの使い方)

オルビスにはオルビスミスターというメンズライン専用品もありますが、クリアフルはメンズも多く愛用しています。男性は皮脂量が多い反面、水分量は女性より少ない傾向があります。Lタイプから始めるのがおすすめで、朝晩ともにローション2プッシュ + モイスチャーL 1〜2プッシュが基本です。


冬と夏で使い方を変えるべき?

変えることをおすすめします。

夏場(皮脂が多くなる時期) Lタイプ(さっぱり)を選択し、ローションをパシャパシャ重ねるより、1回分を丁寧になじませる方向にシフトします。モイスチャーも1プッシュで十分なことが多いです。

冬場(乾燥が増す時期) LタイプからMタイプに切り替えるか、ローションを重ね塗り(2〜3回に分けてなじませる)します。モイスチャーの量も1プッシュ増やすことで保湿力を底上げできます。ユーザーからも「冬はMに切り替えている」という声が多く見られます。


「使い続けたらどうなるの?」リアルな変化の目安

クリアフルを継続使用したユーザーのリアルな声を整理すると、以下のような変化が報告されています。

〜1週間:肌トラブルが落ち着いてくる感覚がある。洗顔後のつっぱり感がなくなる。

〜1ヶ月:新しいニキビができにくくなってきた実感が出始める。肌の質感がやわらかくなる。

〜3ヶ月:ニキビが急激に減った・肌の状態が安定してきた・毛穴の目立ちが気にならなくなった、という実感を持つ方が増える。

20年以上愛用しているユーザーも少なくありません。肌の根本的な状態を整える継続ケアとして設計されているため、「すぐに劇的に治る」というよりは「くり返さない肌を作る」というスタンスです。


クリアフルシリーズを試してみたいなら

はじめてオルビスを利用する方限定で、クリアフルシリーズのスターターセット(クレンジング7日分 + ローション + モイスチャーのタイプ違いが試せるセット)が980円で購入できます(送料無料)。

さっぱりタイプとしっとりタイプのどちらが自分の肌に合うか迷っている方にも、2種類を試せるセットはとても合理的です。まずは2週間試してみて、自分の肌との相性を確認するのが失敗しない方法です。


まとめ:クリアフルは「朝夜両方」使ってこそ効果が出る

朝と夜でやるべきケアは異なりますが、クリアフルはどちらの時間帯にもしっかり対応できる処方です。

  • :手のひらのぬくもりでなじませ、メイク前のバリアを整える
  • :しっかり洗顔して汚れを落とし、コットンパックで集中ケア
  • ローションは必ず2プッシュ、モイスチャーは省略しない
  • タイプはLかMか、肌の皮脂量で選ぶ
  • 3ヶ月継続することで実感が強まる

ニキビや毛穴に悩む肌は、間違ったケアを続けるとさらに荒れてしまいます。正しい使い方と適切な量を守るだけで、同じアイテムでも結果は大きく変わります。クリアフルの力を最大限に引き出すために、今日から朝夜の使い方を見直してみてください。

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